あい・知LABOは、 空港・工場・オフィスビル・病院・商業施設など、
さまざまな建物・施設の運営に向き合いながら、 構想から導入、そして日々の運用までを一貫して支援します。
ISSUE
建設・施設現場のよくある課題
ロボットやAIを導入したが、現場で使われなくなった
運用ルールが定まらず、結局人に頼っている
現場とITベンダーの間で話がかみ合わない
サポート内容
単にロボットを導入するだけでなく、施設ごとの課題(コスト・運用・インフラ)に深く踏み込み、実務に定着するDXを実現します。
戦略的なコンサルティングからデジタル管理、AI実装、そしてハードウェアのカスタマイズまでをシームレスに統合し、
ソフト・ハードの両面から現場に最適化された環境を構築します。業務の実態に即したインフラ整備やステークホルダーとの合意形成など、
実務上の障壁を一つひとつ解消。一気通貫のサポートを通じて、現場で機能し続ける持続可能な運営体制を確立し、建物の未来価値を最大化させます。
AI・ロボット導入コンサルティング
「入れて終わり」にしない導入支援。
AIやロボットを単なる設備投資で終わらせず、現場で無理なく使われる仕組みとして設計します。
業務課題の整理から導入計画、運用ルールの設計までを一貫して支援。
建物・施設ごとの特性や動線を踏まえ、実務に定着する導入を実現します。
デジタル建物・施設管理
人に頼りすぎない、これからの建物運営へ。
人手不足や業務の属人化といった課題に対し、AIとロボットを活用した管理業務の見直しを行います。
日々の運営に寄り添ったデジタル化により、管理品質を保ちながら、持続可能な運営体制を支えます。
AIシステム開発
現場で使われ続けるAIを。
汎用的なAIではなく、実際の業務フローに合わせたAIシステムを開発します。
業務理解を前提に設計・実装を行うことで、導入後のミスマッチを防ぎ、
日常業務の中で自然に活用できる仕組みを提供します。
ヒューマノイドロボット二次開発
現場に合わせて、ロボットを“使える形”に。
既存のヒューマノイドロボットを、建物・施設の環境や用途に合わせて調整・再設計します。
動作や役割だけでなく、安全性や利用者との関わり方にも配慮し、
現場で安心して運用できるロボット活用を実現します。